Honki岩白

2014.09.05議会

専決処分

皆様、今日もお疲れ様です。

午前中、財政局と豪雨土砂災害に対する補正予算の専決処分について会合をもちました。

専決処分とは、本来であれば議会の議決・決定を経なければならない案件について、市長がその前に独自の判断で処理するものです。

過去記事にも災害を受けて書きましたが、迅速な復旧対応すべく、専決処分にしてでも予算措置を急ぐべきだと会派としても市当局に言及して参りました。
詳細は来週の議会運営委員会後にお伝えしますが、災害弔慰金や土砂撤去、ゴミ処理、施設復旧等、合計で69億4550万円の補正予算を本日、専決処分致しました。

犠牲となった市民のご遺族に支給されます災害弔慰金ですが、犠牲者が生計維持者の場合500万円。その他の場合250万円となっています。補正予算額で2億1250万円。
まだ2名の不明の方がいらっしゃいますし、現地は困難を極めています。また、今後も発生するであろうゲリラ豪雨を見据え、市内の多岐に渡る危険箇所における対応等々。議員として個人として出来うる行動をとってまいりたいと思います。

写真は、午後1時から市議会大都市税財政対策特別委員会主催の講演会で、政府税制調査会会長の中里 実さん(東京大学大学院教授)をお迎えし、「今後の税制のあり方について」学ばせて頂きました。

このあと、健康福祉局→こども未来局と会合をおこない、その後西区役所にて地域の方々を交えての会合。

そういえば、今回の内閣改造で友人の有村治子参議院議員が、女性活躍担当大臣になられました。是非とも頑張って頂きたいですし、ステージこそ違え私も負けないよう、日々を懸命に職責を全うして参りたいと思います。

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