Honki岩白

2014.10.01その他

統一地方選挙まであと半年

おはようございます!今日から10月ですね。今年は冷夏ということもあり、長い秋を過ごしている様にも感じます。

そして10月になったということは、次の統一地方選挙までジャスト半年となったことを意味します。広島市長・広島市議会・広島県議会のトリプル選挙。これまで活動の大人しかった?議員さん達の動きも、そろそろ活発化してくるころです。

 

写真は、広島県内の若手地方議員並びに候補予定者で発足してきた「WiLL」という集団で「選挙にいこう!」と活動している際の様子です。ただ、今日思いますのは、選挙にいこう!はいいのですが、選挙に行く意味・目的、そして地方議員の果たすべき役割等をもっと知って頂くことのほうが重要であることを、日々の活動で感じています。

そこのソモソモ論を飛ばして、ただ闇雲に投票率高めることだけを目的とした「選挙に行こうキャンペーン」は、ある意味で民主主義を軽視していると感じるからです。ソモソモ論無き投票行動は、同じ町内だから、同窓生だから、会社に頼まれたから、新しい政党だから、美女だからetcのみの判断基準で議員を選びがちです。判断するキッカケとしては良くても。。
ですから、私は最近、むやみやたらに「選挙にいこう!」を叫ぶことを控え、ソモソモ論を機会あるごとに訴えさせて頂くようにしています。(だからといって低投票率でイイとは思ってませんが)

そしてやはり、広島市長選挙。

持続発展可能なクリエイティヴシティ広島を実現していくにあたり、分水嶺となる選挙です。

現状を選択するのか、未来を選択するのか。納税の対価としての行政サービス。このクオリティがこのまま下落していくのを、118万広島市民が看過するのかどうか。スコットランドの独立選挙じゃありませんが、いつまでも霞が関との繋がりを重視する市長選挙をしていては、いつまでたっても「住民自治」はこの街で醸成されないと感じています。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致