Honki岩白

2014.11.19その他

衆議院解散

おはようございます。

衆議院の解散が決まりましたね。といいますか、主催します「ひろしま次世代政経懇談会」当日の21日(金)に・・・巡り合わせでしょうか( ̄▽ ̄)

民主党から政権を取り戻し、デフレ脱却にむけた「アベノミクス」経済政策に取り組まれてきた安部首相。

今の政治判断の是非を問うのは歴史です。経済はグローバル化しており、国際的な影響を受けますので常に流動的ですが、外交・安全保障をはじめとした国家主権ならびに国益に関しては流動的ではいけません。

安部首相以外に、いま誰ができるか。

良くも悪くも、それがわが国の政治人材の実情ではないかと思います。

解散のタイミングについてはどうこうありますが、解散権は総理大臣ただ一人が有するもの。私があれこれ言うようになってません。

しかしそろそろ、この「解散」という制度については、なんとかならないものかとも。4年間の任期を与える等々の政権運営を実現できないものかと。

良識の府でなければならない参議院が機能しているならともかく、そうでない昨今。大衆迎合しやすい衆議院選挙の回数が増えることはどうなのかと感じます。(衆議院の「衆」は大衆の「衆」からきています)

地方議員選挙にしましても、欧州における制度のように任期6年にすべきじゃないかと体感しています(議員定数や議員報酬のあり方も同時に)。政策よりポスト、政策より選挙では市民益にかないません。

毎年のように、選挙カーが叫び続ける日本政治。民意を問うのはいいのですが、投票率も50%いかない民主主義社会です。そろそろ制度疲労感が否めない、選挙のあり方を変えていく必要を感じていますし、それこそ有権者の方々と決めていくプロセスが必要です。

高倉健さん、お亡くなりになってらっしゃったんですね。また昭和の星が一つ消えてしまいました。お悔やみを申しあげたいと思います。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致