Honki岩白

2014.12.18議会

本会議最終日

雪が降ろうが寒かろうが、朝6時からのノエルの散歩はかかせません(^^)

散歩は年中クロックスなので、足がカジカミます。。

そんな寒い日々の中、市内に一か所だけ亜熱帯なエリアが。そう、中区国泰寺にあります、広島市議会というこの街の民主主義を担保する機関。異様な蒸し暑さです。

個々の議員の一般質問における発言、言葉遣い、市長への個人攻撃。こうした様が「議会の品位を貶めた」という理由で、そのF議員への「懲罰動議」を突如本会議場で提起され、議会の会期も本日まで1日延長してしまい。

また、懲罰対象にされた議員も提出した7名の議員を相手に「処分要求」という動きに。。

昨日、懲罰特別委員会が設けられ私も14人の委員の1人に。確かに、F議員の言葉遣いには問題があったと感じましたし、本会議場では相応しくない。これは間違いありませんが、一般質問は議員に与えられた権利でもあり、その言葉遣い云々は受止める側によっても千差万別。その言動をとって市議会が「懲罰」とするならば、過去との整合性、そして議会としての前例となるわけで、議会内の「言論」におけるリスクになりかねない。何をもって「懲罰」に値するのか。

主にはそうした理由で、私は「懲罰には値しない」判断を下し、結果として否決(懲罰を課さない)されました。

本来であれば、議場における言葉遣い等へ注意喚起するならば、議会運営委員会や会派幹事長会議等で諮り、議長へ報告し、議長から厳重注意等の手段があったハズです。それが合議制のプロセスかとも。

また、F議員からの7名の議員に対する「処分要求」に関しましては、可決し「戒告処分」となりました。

いくら懲罰委員会だからといって、同僚議員に対して処分などと、、これほど後味の悪いものはなく。ましてや、こうなることが分かっていて一方的に懲罰動議を本会議場で発議され、会期を1日延ばしてまでも市議会としてやるべきことだったのかどうか。非生産的なコスト増だと感じています。

今日が1日延期されての本会議最終日。冷静に挑みたいと思います。

ということで、おはようございます(^^)

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致