Honki岩白

2014.12.20政策

子供医療費助成制度

雨の寒い土曜日ですね。

今日は朝8時半に私立保育園の発表会に足を運ばせていただき、開会式でご挨拶をさせていただきました。最初の発表は0~2歳児ということもあり、その可愛らしさにめちゃくちゃ癒されました。

子供のもっているパワーといいましょうか、家族であったり周囲に無条件で笑顔を与えてくれるその存在。社会としてもそんな守るべき子供たち、そして見守る家族の日々の生活。ここを政治や行政が優先順位高く守ることは、みんなの笑顔を守ることだと改めて実感した朝です。

そんな中で考えるのが子供医療費助成制度。広島市は出生の日から満6歳の誕生日以後の最初の3月31日までの乳幼児にしか主には対応していません。これは政令市の中でも最低の水準です。私は少なくとも小学校6年生までは無料とするべきと考えています。これは決してポピュリズムではなく、社会の笑顔を守る富の再分配だと考えています。

今日はこの後、市内で1件面談をおこない、午後2時からは非営利団体主催の勉強会に出席し、その後事務所に戻り積もりに積もっている事務作業や原稿作成etcに勤しみます。

まだまだいろいろ書きたいことはあるのですが、時間がないのでまたの機会にします。

ということで、おはようございます!

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致