Honki岩白

2015.01.27活動報告

高須・庚午踏切改善促進協議会

暖かい火曜日です。

私が議員とならせて頂いた8年前から、というより高須町内・庚午北町内会として20数年来取り組んでこられてきている狭隘な「高須・庚午踏切り拡幅問題」。この問題を解決すべく8年前に、高須・高須台・古江東・庚午北・高須通り商店街の町内会役員で組成する「高須・庚午踏切改善促進協議会」を発足し、僭越ながら私が会長を務めさせて頂いております。

4年前には高須踏切り(広電高須電停)の拡幅事業(約1億2千万円)を終え、昨年12月にJR西日本との協定締結を実現し、今年4月からようやく庚午踏切(広電東高須電停)の拡幅工事へ着工することが決定しました(約1億円)。

今日は午前10時から、協議会役員の皆様と区役所から区長をはじめ建設部課長にお集まりいただき、拡幅工事決定の報告と今後の工程等の情報共有を図らせていただく場を設けさせて頂きました。

これまでも様々な地域課題を、それこそ地域の皆様とクリアさせて頂いてきましたが、私が心掛けていること。それは、こうした公共事業を単にやってお終いにはしないことです。ハードが整えば、あとは住民主導によるソフトの強化が不可欠。道路工事であろうと、児童館であろうとも、投下した公金の費用対効果を高めていくことを、私たち議員も住民も行政も怠ってはならないと考えています。

先述しました協議会に関わる複数の町内会においても、その枠を超えて合同の「街づくり協議会」へと移行していく方向性も現在協議しています。新しい住民自治への挑戦でもあります。議員とは、こうしたコーディネーターとしての役割を果たす必要がありますし、逆にデシャバリすぎて「これは俺がやった、俺がやった」が本質でもないかとも。

これからもシンク・グローバル、アクト・ローカルで、地道にでもコツコツと住民主導による地域づくりのお手伝いに勤しんでまいりたいと思います。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致