Honki岩白

2015.02.04活動報告

投票日までカウントダウン

お陰様で、復活させて頂いております!

気付けば、投票日まであと67日だそうで、便利なカレンダーもあるものです。
長らく、地方選挙とは4年に1度の地域の祭り的な位置づけで行われてきた感じがしますが、もう到底そのような民主主義では持続可能な都市政策を見据えることなど難しく。

都市のパイを広げるべく企業誘致、国連・国際機関誘致、観光誘致、そして人材誘致等を巡って、いまや東アジアの都市間における競争において、いかに広島市が勝ち残っていくかを論じているときに、我田引水、おらが町内の発展だけを目指して活動しているようでは、正に減りゆくパイの奪い合い。といいますか、そこは住民自治を促進していこうよと。

民主主義。資本主義。ん?じゃ、社会主義って何なんだ?二元代表制って・・・

私たちは何らかのシステムの上に生きていることは間違いなさそうなんですが、実は意外とそれらのシステムのことを良く知らないままに生活しているのではないでしょうか。

市長と市議会議員の違いって?

市議会議員を選挙で選ぶ目的、意味を、実は多くの有権者はご存じでないことも。分から(せ)ないまま「選挙にいこう!」っていうキャンペーンに、選管はこれまで何億のお金をかけてきたのか。この国が本気で日本国民の民主主義レベルを上げようとしていない現実のほうばかり気になりもします。

(システムなんて)何もあまり深く考えなくても、なんとなく生きていけるからそれでいいのでは。いま、そんな戦後からの洗脳がようやく隅々まで行き届いている状況でしょうか。印刷費22円の1万円札を1万円の価値があると思い込んでいるように。

わたし自身、67日後にむけて、ありきたりな選挙にむけての準備をはじめてまいりますが、もう、そろそろ、選挙カー連呼の風景を日本社会からなくしたい。もちろん、ご支援お手伝いくださる沢山のお気持ちを頂戴するわけですから、全力でやりますが、国際平和都市である広島市から、まずは選挙のあり方を変えていくことはできないものだろうか。

政治に携わる側からこそ、国民市民の皆様に「考えて頂くキッカケ」を投げかけていくことこそが、長い目でみたとき、私たちが選挙で当落すること以上に意味が大きなものになるのではないかと思うんです。

この街の民主主義をもっとマシなものにしていきたい。そして、より機能する議会をつくっていく。

今日からロケットスタートがんばります!!

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致