Honki岩白

2015.02.13活動報告

選挙は候補者のためにあるのではない

来週から2月定例議会がスタートし、そのまま3月中旬まで予算特別委員会に入りますので、4月3日告示の選挙までの期間、1日24時間では足りないような日々を過ごさせて頂いています。

現行での選挙にむけた活動って、どうしても多くの方々を巻き込んでしまうというか、ご迷惑をおかけしてしまうことに苦しみながらも、機能する議会の実現にむけて、そしてより健全な民主主義の実現にむけて、今週もこんな私をご支援いただく皆様方からのご厚情を賜っています。

であるからこそ、議員や候補者の「生活」の為の選挙であってはならないと強く思うんです。とくに地方政治は市民生活に直結しており、党員の為の政党政治の思惑が優先することにも違和感を感じもします。私の主張が全ての方にとって正しい価値観では決してありませんし、それはどの議員・候補者にも同様なことが言えると思います。

ときに痴呆議員とも揶揄されがちな地方議員ですが、その揶揄は有権者に直接返ってくる表現でもあるのが民主主義社会。最も身近で、市民生活に大きく影響する市議会議員選挙です。なんとなく選ぶことだけは避けて頂きたく思うこの頃です。

今日、数日ぶりに事務所のパソコンの前に座ることができ、ようやっとのFB更新。これから事務所でミニ座談会を実施し、その後は地域をアチラコチラ。。

やるべきことを怠り、後悔しないように。日々を全力で、利他と感謝の想いをもって、多くの皆様方からのご負託にお応えできるよう頑張ってまいりたいと強く思います。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致