Honki岩白

2015.05.13政策

国連アジア太平洋本部誘致

東京出張から、台風との入れ違いで昨日広島に戻ってまいりました。様々な方との面談を通し、充実した東京出張でした。有難うございました。

「広島を日本の、いや東アジアのジュネーヴにしたい」
東京でも複数の方たちに発してまいりました。

国連のアジア太平洋本部の広島市誘致。
ジュネーヴに次ぐ、国連軍縮会議の広島市常設化。

私は、こうした取り組みを急がなくてはならない。そう感じています。

先月、韓国の中央日報が以下のような記事を。
「韓国言論人協会の成大錫(ソン・デソク)会長(77)が『アジアの心臓、韓半島国連本部』という本を出した。彼は韓半島の平和を成し遂げるために国連を韓半島にも誘致しなければならないと力説する。」

この事務局とは=本部のことですが、これまでこのアジアで「国連本部誘致」を表明しているのは沖縄だけ(2000年:頓挫)。
(広島市は、まだ私や同志議員が誘致議員連盟を発足させ、議会等から政策提起しているのみ)

ここに、国連事務総長を抱え、これまでも数々の国連機関誘致に成功している韓国が動き出すことに、大きな焦燥感を覚えます。

【国連アジア太平洋本部誘致に関するアクションは、HPにてご紹介しています】
http://ganpaku.net/asia/

【韓国の国連誘致の動向について、市議会本会議で言及しています】
http://gikai.city.hiroshima.jp/voices/cgi/voiweb.exe…

国連アジア太平洋本部ならびに、その他の国連・国際機関を広島市に誘致する意味や意義は、近隣自治体を含めた広島市域の平和的・文化的魅力の増大に止まらず、経済・雇用・人口、そしてわが国の安全保障にも大きな影響を及ぼします。
また景観政策・街づくり政策としても、広島市を国内どこの都市とも違う、劇的に緑と心豊かなものへと変えていく。

これまでも動いてはきておりますし、これからもその動きを強めてまいります。議員としてだけではなく、市民団体をも立ち上げていきたく考えています。松井市長とも腹を割って話し合う必要性も。

できることは、全てやる。人生を通じて取り組む、トップ・プライオリティ政策。

どうか皆様方にも、ご理解とご協力を賜りたく、お力をお貸しください。ボトムアップで市民からのウネリを巻き起こしていくことで、必ずや実現できるテーマです。

広島市に、万国旗たなびく、国連アジア太平洋本部を実現できるのは、今を生きる広島市民の私たちに他なりません。次世代にプレゼントしましょう!

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