Honki岩白

2015.06.20議会

昨日から一般質問がはじまりました。

昨日から一般質問がはじまりました。

新人議員さんもお二方が初登壇され、議会人として本格的な一歩を踏み出されました。

中でも、また新たな若き真の保守政治家の登場だなぁと嬉しくなる、爽やかでもあり本質をついた質問をされた議員の姿もあり、八軒議員と顔を見合わせ喜んだ次第です。

会派は違えど、着実に健全に若返っていく広島市議会の様に自ずとモチベーションが高まる今日でもあります。

私もそんな緊張感と共に、22日月曜日の午後1時から、12回目の一般質問に登壇いたします。テーマは
【A】 自治体業務の民間委託について
【B】 集約型都市形成(コンパクトシティ)と街づくりについて

今回の質問に限らず、私の全ての質問のコンセプトは「広島市の持続可能性」。

市民生活の公共サービスに対するニーズが益々高まる一方で、人口減少社会において税収は益々減少し、公共投資に係る地方債の償還に追われる等、厳しい財政制約がある自治体運営。

しかし地方自治法の要請には応えていく必要もある中で、いかに「持続可能」な広島市の経営をおこなっていくか。ここの角度から【A】について質してまいります。

また、持続可能な都市を目指す都市戦略の一つが「コンパクトシティ」。この政策を実現していく為には、公共交通施策をつうじたビジョンが必要です。その手段として「国の立地適正化計画」「LRT」「トランジットモール」、そして「アストラムライン」の角度から【B】について提起しつつも、市の姿勢を質してまいります。

また、アストラムライン延伸については、現時点で既に懸念される「持続可能性」というテーマに基づいて質問し、次代の為にも議事録に残してまいりたいと想います。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致