Honki岩白

2015.06.25政策, 活動報告

広島市をアジアのジュネーヴにする

昨日の夕方、(公財)広島平和文化センターの小溝理事長と面談しました。

外務省時には、在ウィーン国際機関日本政府代表部大使や 駐ウェート国特命全権大使、その他多数の要職を経られて、平成25年4月から現職に就かれています。

当初、10分くらいの予定でしたが、気づけば1時間半、熱い意見交換となっていました。

国連・国際機関の誘致、軍縮、平和市長会議、そしてインテリジェンスな域での日本外交について。

かなり濃いひと時でしたし、国際都市広島の見据えるべきビジョン等々の認識を共有することができました。

それにしても、知らないことが多すぎる世の中。だからこそオモシロイ!

と同時に、国連や国際機関を誘致し、MICE都市としての発展とともに、人種を含めた多様性を享受できる広島市の実現。

ちっぽけな存在でしかない私の人生ではありますが、その人生をそこに賭ける意味や意義は十二分にあると、小溝理事長や国連の元政府代表部特命全権大使だった大島賢三さんとの出会いの中で、改めて確信を得てもおります。

『広島市をアジアのジュネーヴにする』

都市機能、景観、観光、MICEといったテーマにおいて、わが広島市は間違いなくアジアの中心になれる。

そんな広島市を体感できるころには、わたし自身は存在してないかもしれませんが、やるべきこと、できること、全身全霊を賭して活動してまいりたいと思っています。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致