Honki岩白

2015.07.12その他

雑草魂

サンクチュアリ出版。

私の好きな出版社なんですが、「PLAY・JOB」(ポール・アーデン著)にも刺激を受けまくりでした。

一度、勇気を出して「保証のない選択」をしてみよう。
そうすれば、常識では考えられなかったようなことが、考えられるようになる。

あまりにも多くの人間が、準備に時間をかけすぎている。

実際にやる前から、すべてを完璧にしようとするために。

待つことはない。

動き出せ。

よくわかっていない状態のままでいい。

準備は走りながらするものだ。

 

広告会社でバイトをしていた若い男が、ある日マネージャーに告げた。

「辞めさせてください」
「なぜ?」
「今からドラマーになろうと思います」

マネージャーは、彼がドラムを叩けるという話を聞いたことがなかった。

「今は叩けません。でもいずれ叩けるようになるでしょう」

その数年後、男はステージの上でドラムを叩いていた。

バンドの名はクリームといい、メンバーにはエリック・クラプトンとジャック・ブルース がいた。

天才ドラマーのジンジャー・ベイカーはできるかどうかを知るより先に、なりたいものになっていた。

彼はゴールだけを用意していたのだ。

 

・・・おそらく、わたし自身が選択している、しようとしている人生って「保証のない」ものなんだろうと感じます。

根拠を創りながら走っていくしかない人生。

実際に言われたこともありますが、いわゆる「雑草」。

日々踏まれるし、生えていったら抜かれるし?

自信をつかむことよりも、凹むことが多い日々にあって、
いつもいつもいつも、もっと勇気をだしていかにゃー!と、自分自身に言い聞かせながら過ごしている日々の雑草魂にあって、この「PLAY・JOB」は力をくれました。

『できるかどうかを知るより先に、なりたいものになっていた。彼はゴールだけを用意していたのだ。』

今は無理でも、いつか必ず実現させることができる。(自分自身の心の中の)限界をぶっ壊そう!

心のドラムが音を奏ではじめてきました。出過ぎた杭になるしかない。雑草、巡りあわせによっては、実は意外に打たれ強いかも、、よ。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致