Honki岩白

2015.07.14その他

安心できる日々と将来

今日の午前中は、西部療育センター「なぎさ園」のOBも含めた保護者の皆様に市議会までご足労いただき、広島市障害福祉部との意見交換会を行わせて頂きました。

障がいをもつ子供たちや、その親御さんたちの力にならせて頂きたい。
とあるご縁からの始まりでしたが、皆さんと協動して6年が経ちます。

行政や事業所といった現場での課題は、なかなか一筋縄にはいかないこともありますが、障がい福祉に関わりのある様々な主体が、「より安心できる日々と将来」を担保すべく体制を強く意識する必要性を感じています。

子育て支援、なかでも障がい児支援をはじめとした児童福祉への行政サポートに関しては、日本中、いやアジア中から「療育ならヒロシマ・シティで」と選択されるような都市にしていきたい。

そうなれば、意識の高い企業や教育機関、国際機関ならびに非営利組織等々が広島市に集積され、「突き抜けた」療育への想いは雇用や経済性を生み出しますから、単純に社会保障負担増・・にはなりません。

平和と同義です。

私にこのような視点を与えて下さった、日々障がいと向き合われ、懸命に生き抜かれている親御さんたち、子供たちに感謝!!

絶対に諦めません。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致