Honki岩白

2015.08.31その他

信じる力

こないだ

「いつも沢山の人に囲まれて過ごしていそうですね」

と話しかけられたのですが、日常はその真逆で、独りで活動していることが大半。。
事務所でもたいてい独り。。
(さっきも独りで神棚の榊を交換したりテーブルふいたり^^;)

事務所等には実に多くの電話がかかってきます。
出るのは私ですから、クレームというか思いっきし人格否定のような

「お前の考えは違う」

的なものも、全て直でお受けしていますと、さすがに独り凹むときもあります^^;
でも歩みをとめるわけにはいかないので、現在も空いた時間をみてはリーフレットを片手にアナログで1件1件可能な限り配っています。

理想や政策を掲げると、必然的に「NO!」をつきつけられるもの。
だから殆どの政治家が理想や夢を語らなくなった。
いや政治家だけでなく、経済界や多くの市民が。批判をはじめとしたネガティヴなエネルギーって、やっはり強大です。

ときに後ずさりしそうになってしまいます。
むしろしょっちゅう後ずさりしてるかも(^_^;)

でもそんなとき、必ずといっていいほど光明が射しこんでくるもんなんです。
一昨日も配布したリーフレットを観たと事務所に電話がかかってきて。あーまた怒られるのかなぁと思ったんですが、

「あなたの後援会に入りたい。全力であなたの理想に賛同しますし応援したいんです」と。

当たったことはありませんが、宝くじに当たったかのような嬉しさ喜び、そして計り知れない勇気を頂きました。
後援会組織はもってないんで、これからもご支援お願いしますとだけいって切らせて頂きましたが、これからもサイレントマジョリティの声なき声を信じて、挑戦していきたいと思える瞬間。

手段である選挙は4か月前に節目を迎えたばかりですが、ほんと毎日が戦い。夢や理想、そしてそれらを実現するための政策を持てば、無意味な日を1日たりとも過ごすことはできません。
これは政治家だろうが企業家だろうが一緒だと思います。

やらされている仕事は何一つない。

いつも沢山の人に囲まれていることは全くありませんが、声なき声を信じながら孤独を享受し、信じる力をもってこの有限の人生・時間を過ごしてまいります。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致