Honki岩白

2015.09.07その他

この街の民主主義のあり方

今朝の日経に稲田朋美・自民党政調会長の発言が複数取り上げられてましたが、やはり私は稲田先生に女性初の総理大臣になって頂きたい政治家。

今日はこれから議会運営委員会、各派幹事長会議、議会改革推進会議と続きます。

写真のように、現在広島市議会は11もの会派にわかれています。それぞれに対応しなければならない、市当局や議会事務局におかれましては、ほんと大変だろうと思います。

混沌とした広島市政の状況にあって、議会内も緊張感漂ってるのかといえば、そうは感じません。詳しくは機会をみて。。

私はやはり、日本国民は地方議会(=民主主義)にコストをかけすぎだと思います。広島市も同様で、現在の54名の議員が27名になっても

「なんてこった~!どうすればいいんだぁ(T_T)」

と泣き叫ぶ方は少ないと思います。

それよりも27名×2000万円×4年=21億6千万円の民主主義コストを恒久的に削減するほうが、市民ニーズにも添っていますし、むしろ議会が緊張感もって機能するのではないかと考えます。

市役所からみれば、議会対応は総会屋対策。総会屋対策を年中行っている企業は、間違いなく倒産するでしょう。
広島市がそうならないように、株主である市民の皆様だからこそ、この街の民主主義のあり方を考える必要があると思っています。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致