Honki岩白

2015.10.04その他

誤爆記事

なにげなく新聞報道してある誤爆記事。

16人もの犠牲者をだしているにも関わらず、「謝罪」との見出し。

毎度ながら軽いなと。

米国も軽いながら、これがもし日本政府なら間違いなく政権が5・6回はぶっ飛びます。

新聞マスコミも最低10年間は騒ぐであろう案件。

イスラム圏で米国人1人が拉致殺害されたときのニュースと、こうしてアフガンで16人殺害されたときのニュースでの扱いの違い。

これを洗脳といわずしてなんと言うのだろう。

これを享受している日本社会の潜在的な部分に、米国の広島市への原爆投下に対し「責任を問わない」という当事者意識の欠落した歴代広島市長の発言に繋がっているんだろうと、爽やかな日曜の朝に思います。

少なくとも、敗戦間もない現代のわが国の為に不可欠な宗主国。

ときに頼もしさも感じながらも、精神的にどこか苦手な国でもあります。

国力とは様々な要因の蓄積ですが、政治家力も間違いなく国力。

民主主義とはいいながら、数合わせの一人であるだけの国会議員を選ぶことは国益に反するし、広島市でも同様か。

政治家の端くれとして、更に更に緊張感もって生きていかねばと思わされた、病院誤爆16人死亡→謝罪記事でした。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致