Honki岩白

2015.10.10活動報告

広島難病団体連絡協議会

いま、広島難病団体連絡協議会(広難連)・ミオパチー(筋疾患)の会オリーブ共催のシンポジウムに参加しています。

テーマは「手助けが必要な人のために 広島の災害から学ぶ、いのちをつなぐ備えと支援」。
基調講演には、東北福祉大学総合福祉学部の阿部一彦教授をお迎えして「東日本大震災と当事者団体活動」と題したお話から学ばせていただきます。

広難連の後藤会長との出会いから「難病」というテーマとの関わりを頂戴しておりますが、国でも今年1月に難病法が施行されました。

広島市においても広く市民の理解をえながら難病対策を推進することが求められていることもあり、議会からも継続して提起していくべきテーマです。

高福祉都市広島の実現。その為のパイの拡大。減りゆくパイの奪い合いしてては本末転倒。であるからこその『広島市をアジアのジュネーブ
にする』必要性。

頑張ってまいります❗

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致