Honki岩白

2015.11.12その他

成長戦略

快晴の広島市。

国際社会において「世界平和を祈念する」予算を、恐らくは世界一税金から拠出している市民が生活する広島市。

どこの国連や国際機関を訪問しても、いち都市としての存在感。その都市の議員として、ニューヨークでもジュネーブでも上海でもそうでしたが、迎え入れられ方が違いました。

これは歴史的な事実だけによるものではなく、それ以降、広島市という世界一の復興都市として、どれだけ世界平和を祈念し、有形無形の発信をしてきたかという積み重ねの事実。

“「世界平和を祈念する」予算を、恐らくは世界一税金から拠出”

という部分は、たぶん評価はわかれると思います。各論に入れば個人的にも見解はあります。

と同時に、これまで積み重ねてきたコストの更なる効果を求めたとき、そんな広島市だからこそやるべき、そして実現できること。

それはあらためまして、

『国連アジア太平洋本部』の広島市誘致
『国連軍縮会議』の広島市常設化

等を図り、

“広島市をアジアのジュネーブにする”

ことが、わたし自身広島市の政治家としてのビジョンであり、広島市の持続可能性を担保する成長戦略です。

他都市を視察する度に、広島市の抜きん出た素晴らしさばかりが焼き付けられる今日。

都市間競争がいいとは言いませんが、札仙広福じゃありませんけど、そろそろ(追い付き)加速して突き放しに入ろうじゃありませんか。

お陰様でモチベーション高い午前中です。
(午後からは落ちている可能性ありです(^-^; 人間だもの by みつお)

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致