Honki岩白

2015.12.24その他

議会改革推進会議&議員が育休

クリスマスイヴのスタートは「議会改革推進会議」。

議会改革とは何ぞやですが、そりゃ民主主義の権能をより発揮すべくシステム再構築と、民主主義機能を維持すべく、投じてる公費の費用対効果をよくすること。

各派幹事長会議や議会運営委員会で決めればすむこともあるだろう中で、広報委員会や議会改革推進会議というものが前期から加わり…。

所謂、会議の為の会議を公式にやらされている感は否めず。

で、統一した結論なんて出るハズがない中で(保守から共産、リベラルが存在)議論は続き、シビレをきらした会派が条例提案し、本会議で採決。

最初っからそうするのが議会運営だし、それまでの会議はなんの議論してたの……(T^T)的なことの繰り返しでも。

ま、これは合議制の欠点なんですよね。

話はかわり、自民党の男性議員が育休されるとか…。

やってろ!って感じですが、知事や市長と違い、国であろうと地方であろうと議会人とは、民意により議席を委ねられ、それを評決する身です。

議決権を行使する際、親の葬儀でも私は議場に足を運びます。

この人、国民市民から要望や相談あっても「育休中なんでぇ」と答えられる政治家なんでしょうね…。

国会議員辞めて、民間企業で働きながら育児に専念してくれと思います。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致