Honki岩白

2015.12.31その他

良い年をお迎え下さい!

小雨降る寒い大晦日ですね。

それにしましても2015年、お陰様でほぼ悔いなく活動することができました。

皆様、有難うございましたm(_ _)m

今年4月には選挙もありましたし、議会内では最大会派「自民党・保守クラブ」から離脱し、「ひろしま立風会」を発足もしました。

また「広島市をアジアのジュネーブにする」民間活動のプラットホーム、一般社団法人広島アジア太平洋交流協会(HAFA)も発足させることができました。

そしてやはり、今年も素晴らしい方々との新たな出会いであり深耕。

政治家として…というより有限の人生を享受する人間として、必然的な一期一会に感謝するものですし、出会いを頂戴した皆様と共に広島市をより魅力高く、付加価値高く変えていきたい。

とある新聞社に新春座談会を特集して頂き(写真)、そこでも多くを語らせて頂きました。

決して傍観者になるつもりはありません。

これまでの常識がこれからの常識であるとも考えていません。

「ノットイコール」です。

明日迎える新たな年は、議員10年目にもなるデッカイ節目。

「10年も政治家やってて、この街の何が変わった?」と質されれば、有形無形種々自信をもってございますが、やっぱりスピード感という側面では確かに不可抗力的な要素はあれどモドカシイ想いは蓄積される一方でも。

広島市長であれば、きっと広島市議会議員で10年かかることを、恐らくは1年で実現できます。

それだけの与えられている「権限」の違いを現場で実感してきた丸9年でもありました。

この場で私がっ!というのではなく、そろそろ広島市(郷土)愛に溢れる若い世代が、広島市のリーダーに就かなければ、次代をみすえた魅力と責任ある都市計画は担保されなくなるでしょう。

現在の松井市長云々や好き嫌いなんてどうでもよく、この街をいかに持続「発展」可能なものとしていくか。減り行くパイの中でそつなく“コナス”リーダーではなく、パイをいかに広げていけるのか。発展させていけるのか。

国に依存せずとも自立した都市経営をいかに実現するのか。

若手の政治家、若手の経済人、優秀な人材たくさん広島市には存在してるんです。

出過ぎた杭になっていく勇気。

そんなワカモノ・バカモノの出現で、間違いなく広島市の雰囲気(=景気)は変わってくる。

皆様、2016年以降の雰囲気、変えてまいりましょう!

雲外には必ず蒼天が広がっています。

どうぞ良い年をお迎え下さい!

2015年12月31日 大晦日
広島市議会議員
豊島 岩白

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致