Honki岩白

2016.03.28その他

民主主義のあり方

広島市役所の正面広場にある「垂れ桜」、だいぶ開いてきましたね。
毎年楽しみな景色のひとつ。

土日はお江戸で過ごし、今は故郷の市議会控室。
遅めのランチは、議会食堂のラーメンとむすび。
相変わらず美味しい。

市役所のとある担当課長と会話しながら…、全国に約420万社あるということは、420万人の社長がいるということで、人口割合からすると0.03%。
日本の場合、その殆どが中小零細企業だから、この0.03%の皆様の活躍あってこその日本、そして広島市。

政府も自治体も、そして金融機関も、その大前提を忘れちゃいかんよね…と。
とくに金融機関、そしてまたとくに信金や信組の使命は、株式会社の銀行とは違うハズ云々。

かたや、地方議員が全国で約5万8,000人。人口割合が0.0005%。
割合からすれば少ないけど、約6万人もいらん…と。
地方議会という総会屋組織の対応で、行政はどれだけの労力を払っているか。

年中、総会屋対策している企業は間違いなく潰れちゃいます。

日本の地方議会民主主義に対して、県民市民はコストを払いすぎている。
民主主義のあり方を変えていくべき。

…そんな話題を一方的に話してしまいましたけど、そりゃ返事に困りますわな(汗)課長さん、おつきあい頂き有難うございました。

とりとめのない投稿でしたf(^_^;

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致