Honki岩白

2016.04.21その他

意見が分かれるテーマにはアンタッチャブル

昨夜は広島県理学療法士連盟主催で、夏の参院選に同連盟から挑戦される「小川かつみ」さんを支援する会にて、連盟顧問としてご挨拶してまいりました。

理学療法士の平均年齢32歳。
まさに若い方が仕事終わりにも関わらず、作業療法士や言語聴覚士含めて150名も駆けつけておられました。

こうして医療や介護現場に携わられる方々の声を、いかに政治に反映させるか。そのプロセスが大切であり、私も可能な限り関わらせて頂く覚悟です。

今日は朝イチに議会で各派幹事長会議が。テーマは写真にも貼付しているように、「米国バラク・オバマ大統領閣下」への被爆地広島への訪問要請についてでした。

そのこと自体、拒むものではないことを大前提として、私が会議で発言したことは、議会から要請するということは全市民の総意ということに。
であれば、文中にもあるように「敬意と友情をもって迎え」れない方々への配慮を忘れてはならないと。

本来、こうした類いの要請は「議会の決議」を経て、様々な付託意見を議事録に残すことで市民の総意とすべきと私は考えますが、「急ぐべき」とのことらしいです。

秋葉市政以来、オバマ礼賛にある広島市ではありますが、現在の市議会はキチンと丁寧に市民の様々な声や心情に寄り添うているのか。

大切な議会の手続きを省き、数の論理と短絡的な判断、そしてパフォーマンスが先行する議会は、まさに不要。
議会改革とは叫びながらも、機能不全おこしてる。

スタジアム問題にせよ、議会内で議論の遡上にあがることはなし。
意見が分かれるテーマにはアンタッチャブル。

ただ単に、議会制民主主義だから…のみを拠り所に存在し、多大なコストを費やす議会(議員)ってなんなんか。

朝から私のココロは荒れ気味です(;´д`)

バラク・オバマ大統領には是非広島市にお出でいただきたい。
そして、真剣に戦争のない社会を次代に繋いでいただきたい。
そして、広島市を世界平和の聖地として、その拠点としての重要性を国際社会に発していただきたい。

そこから、広島市を中心とした新たな秩序が生まれるんだと思っています。

これから当局との打合せ、核兵器廃絶広島市議会議員連盟の総会、総務委員会と続きます、

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致