Honki岩白

2016.08.17政策

核兵器問題

核兵器を使用したいと考える、国家の指導者は基本的に存在しません。

むしろ、日本をはじめ、ほとんどの国家は、基本的に核兵器の廃絶を願っている。

しかし、例外的に核兵器を使用する可能性を否定できない国家が存在することも事実。

日本の近くにも。

米国オバマ氏の先制不使用論は、オバマ氏の個人的な満足度は高めど、例外的な国家への抑止力の均衡を崩すものであることは明白な事実。

核兵器やミサイルを北朝鮮が日本に発射し、日本国民が被害に遭うことを私は絶対に避けるべきと考えます。

しかし、北朝鮮は1993年から、「ノドン」「テポドン」「スカッドミサイル」「銀河2号・3号」「その他ミサイル砲」などを幾度となく、国際社会の声を無視し、日本海に発射し続けていることを忘れてはなりません。

核兵器の廃絶を願うアクションと、米国の先制不使用議論を、同列でとりあげることは現実的ではない。

安倍首相の意向こそ現実的であり、日本国民の生命を守れるものであると感じる盆明けの朝です。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致