Honki岩白

2016.08.26活動報告

広島市のASEANにおける拠点を

シンガポールから帰国し、空けた分だけ報告事項や書類、電話対応etcが蓄積しており。

朝から議会にて缶詰めです。

またシンガポール政府の企業庁やわが国の大使館、現地の日本人経営者やローカルで活躍される経済人の方々との交流で、確信した「広島市としての発信力不足」について、これから市当局と協議に。

今年の6月議会の本会議でも言及したばかりですが、ある意味で形骸化してきている友好姉妹都市連携ではなく、互恵的な戦略的経済協定をASEANと結んでいけるか。

行政の持続可能性も大事ですが、広島市で頑張っておられる中小零細企業の持続可能性を担保するべく選択肢の一つに、私はASEANとの連携があると思っています。

その為にも、他の大半の政令市がすでに実施しているように、広島市のASEANにおける拠点を、直接的間接的問わず、高めていかなくてはなりません。

とにかく考え、動く

予算をこなすことばかり考えていては、なんの発展も期待できないし、単に縮小を受け入れるのみになり、減りゆくパイの奪い合いに終始するだけ。

私は広島市を、もっともっとクリエイトしていきたい。

実に有益な、シンガポール視察予算17万円(今回は公費ではありません)でした。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致