Honki岩白

2016.09.09活動報告

市議会という監査機関の役割

先の参議院選挙で、全国比例区から理学療法士連盟を代表され、見事国政における議席を得られた「小川かつみ」氏が、わざわざ挨拶にきて下さいました(写真)。

業界はもとより、介護福祉現場における幾多もの課題解決にむけて重たい職責が待ち受けておられますが、是非とも頑張って頂きたいと思いますし、私も同連盟の顧問として共闘してまいります。

もう1枚の写真は、2号線側からの広島市役所と議会です。

全会計で1兆2000億円の広島市。

マツダの連結売上高が2兆9800億円。

マツダは世界市場での数字であり、広島市役所は広島市だけでの数字。

官需という観点から考えても、広島市という企業のさじ加減一つが、市民生活に及ぼす影響はかなり大きいものがあります。

だからこそ、市議会という監査機関の役割は本来大きいし、議員は誰でもいいとはなりません。

そして何より、トップのあり方がもとめられるのは、企業も広島市も変わらず。

いま、、国際法務に強い士業の方を探し中。
シンガポール和僑会、東京和僑会とのネットワークで、広島和僑会を発足させるにあたっての仲間探し。

広島の企業とASEANを繋げていくプラットホームを構築します。

とにかく動きまくってまいります。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致