Honki岩白

2016.09.23その他

「地球カレンダー」

約40億年前に地球が誕生して現在にいたるまでを、1年間のカレンダーに置き換えてみると。。

そんな「地球カレンダー」というものがあります。

1月1日に誕生した地球、1月12日には地球から月が分離、やがて地殻ができ、陸と海が現れます。そして最初の原始生命が生まれるのが2月25日、バクテリアのようなものからだんだん多様化していくんですが、多細胞生物が現れるのは、年も後半の9月27日になってのこと。

11月20日になってやっと魚類が登場し、その後気候変動を繰り返し、生物の大量絶滅という危機を乗り越えながら、魚類は両生類や爬虫類などに分かれ、12月13日には恐竜時代へ。
そして12月25日に恐竜の全盛期を迎えますが、12月26日の午後8時17分ごろに巨大隕石が地球に衝突。多くの生物が大量絶滅してしまいます。

そして、かろうじて生き残った哺乳類のなかから、リスに似た霊長類が出現、暮れも押し迫った12月29日午前6時ごろに、ようやく類人猿の祖先が登場します。けれども、私たちの直接の祖先である現生人類ホモ・サピエンスは31日の午後11時37分に登場、なんと、紅白歌合戦が間もなく終わるころですね^^

それから、20世紀が始まって終わるのは、年が終わる寸前の午後11時59分59秒…ほんの一瞬ですね^^;

私たちの一生なんて、時計の秒針が動くか動かないうちの、あったかどうかも分からないほどのもの。こんなこと考えてると、あれこれ日々のことで悩むのがアホらしくもなってきますよね。

ところで、この地球カレンダーですが、次の年のもあるんですが、1年後、地球は赤色巨大化した太陽に飲み込まれ、消滅してしまいます…(T T)

今日から本会議一般質問です。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致