Honki岩白

2016.10.14活動報告

サラリーマン時代のお客様めぐり

今朝は、不定期にではありますが、ずっと行っている、サラリーマン時代のお客様めぐりを。

なんも分かってなかった社会人に、厳しくも温かくも、そして厳しくも、、なんたるかを教えて下さったのが本通り、金座街、並木通り、中央通り、胡通り、中の棚商店街の皆さん。

いま振り返ると、会社の看板掲げただけの若造が涼しい顔して

「決算書だしてください」

など、よく宣われていたなと。仕事とはいえ、現に、よー怒られていました(;><)

しかし、そんな恐ろしかった方々の姿が、この商店街からどんどん消えている寂しさ。

当時は、恐ろしくて行きたくなくて行きたくなくて、憂鬱だった所が、今では一番行きたいところ。

今日、久しぶりにお会いした、MENs大内さんのお店は創業90年以上。

「だいぶおらんようになって、寂しゅうなった」と仰っていました。

この商店街から、銀行員や信用金庫マンにむけて怒鳴り散らす経営者がいなくなるのは、絶対に寂しすぎます。

広島市発展の為にも、これらの商店街から「ばっかもーん」という声を届けてほしい。そんなわが街の元気の源なのが、広島市のど真ん中の商店街なのです。

そしてそして、そんな商店主さんをはじめとした、わが街の発展に寄与されてこられた、中小零細会社に寄り添える信用金庫であってほしいと思うんです

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致