Honki岩白

2016.11.04その他

「ゆでガエル理論」

福岡市は人口が毎年増え続けている。
広島市は人口が平成32年あたりから、減りはじめていく。

カエルを熱湯の中に入れると驚いて飛び出しますが、常温の水に入れて徐々に熱すると、カエルはその温度変化に慣れていき、生命の危機と気づかないうちにゆであがって死んでしまうという、いわゆる「ゆでガエル理論」。

広島市は、いつの時期からその釜に入れられていたのか。
福岡市は、いつの時期にその釜にいたらマズイと気付き、飛び出したのか。

いつの時代も、その時代を生きる大人の判断は次代へ多大なる影響を及ぼすもの。

悔いのないバトンリレーするために、今から次代を見据えて動いていくしかありません!

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致