Honki岩白

2016.11.12その他

広島国際映画祭

広島国際映画祭がはじまりましたね。

この映画祭、実はこれからの広島市のコンテンツ産業としても、育てる意義や意味が大いにある映画祭だとみています。
だから、行政も有形無形あらゆる角度からのサポートをするべき。

私自身、10年前の本会議以来、「広島市にレッドカーペット事業の創出、広島国際映画祭を」と提起してまいりましたので、ダマー映画祭から国際映画祭に名称変更があった際、密かにガッツポーズしていました。

私は広島国際映画祭を、福岡や釜山の国際映画祭に肩を並べるものにしていきたいし、それだけの人材が関わってらっしゃる。

2年に1度、広島市が8000万円もの予算を投じて開催している「広島国際アニメーションフェスティバル」。広島市のコンテンツ産業育成に寄与していない事等、昨年の決算委員会でも議論の遡上にあげましたが、そろそろ民間主導で開催し、行政はフォローに徹するべき。

広島市は国際映画祭のようなボトムアップの取り組みにこそ側面フォローする立ち位置を明確にし、アニメーションフェスティバルと国際映画祭を平等に支援し、新たな(コンテンツ)産業育成に本腰を入れるべきです。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致