Honki岩白

2016.12.05議会

今日から12月定例会がはじまります。

おはようございます。

この季節になりますと、特に朝は日陰と日向では寒さが違いますし、お日様が当たったときのあの温もりには、「太陽に感謝だなぁ」と感じづにはいられません。

わずかに地球より近い金星が熱すぎますし、地球より少しだけ遠い火星は寒すぎる世界ということを考えただけでも、その奇跡的な絶妙の距離にサムシンググレートを感じます。

そして同時に、地軸が太陽に対して23.5度傾いているおかげで、地球では多少の寒い暑いはあるものの、赤道直下でも両極でも多くの生物が生きていけているといいます。

(また、木星の大きな引力のお陰で、地球に衝突するはずの彗星が木星に吸い込まれたり圏外へ放り出されたりして地球は難を逃れているといいます。)

気になる太陽の寿命ですが、だいたい100億年くらいだというのが定説のようです。現在、太陽系は50億歳であることがわかっているらしいですから、あと50億年あまりの寿命ってことですね。長いのか、短いのか。。

太陽は、水素を核融合させてそのエネルギーで輝いているらしく、水素は核融合によってヘリウムに。太陽は中心核付近にヘリウムを溜め込み、50億年後、今度はそのヘリウム自体が核融合を始め、それによって、その瞬間から太陽は膨張を開始。その膨張は、金星と地球の軌道の間付近までに達するとか。

ヘリウム核融合が始まると同時に、太陽風の威力も増大されるらしく、その太陽風によって水星、金星、地球、火星などは、より外の軌道まで飛ばされるんですって^^;
地球は、大気が飛ばされて、海が蒸発し、全てが干からびた不毛の惑星となり、全ての生命は当然消えると。。

あっけないというやら、壮大というやらで、、どうせ消えゆく生命体なのであれば、もっと人類全体でこの地球(ほし)のこと大切に大切に、互恵関係を育んでいけないものかと感じる、月曜の朝です。

今日から12月定例会がはじまります。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致