Honki岩白

2017.01.04その他

地方議員の被選挙権

実に安易。

投票権も年齢引き下げて、分母ふやせば投票率あがるだろう。
被選挙権も年齢引き下げれば、立候補者増える?
半端な気持ちでの立候補を回避させる供託金もなくす?

国会で論じられる地方政治、議会制民主主義は、ある意味でこの程度。国会の議席よりも、地方の議席は軽ろんじられてる。
どんな民主主義を目指してるのか。数字だけか。

まず、地方議員に立候補する人が少ないとみられてるのは、はっきりいって議員定数が多すぎるだけ。国に立候補が多い訳ではなく、定数が少ないだけ。

若者にチャンス?
20代で約80%が投票権を放棄している現実と、若い世代から「立候補したいから下げてくれ」とボトムアップで声として届いてるわけでもなし。

地方自治法や公職選挙法を変えてでも、選挙のあり方を変えるとか、勤めの方でも選挙に出やすくするよう、企業にその間の休業を認めやすくサポートするとか。

そもそも、国や地方の選挙にいく意味や、議員や首長の担う役割等々を、学校教育でしっかり教えていくことが国には求められているハズ。

政治家も官僚も、そろそろ数字遊びの民主主義議論から脱却すべきです。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致