Honki岩白

2017.03.24議会

”ある程度”の市民益

10年前の4月8日(日)に初当選させて頂き、秋葉市政で1期4年、松井市政で2期6年、予算特別委員会や本会議で、時には場外で論戦を繰り広げてまいりました。

全くタイプの違う市長とむきあい、それでも共通して感じるのは、【議会がちゃんと権能発揮しておれば、ある程度の市民益は担保できる】ということ。

この“ある程度”という範疇が、また微妙な言い回しではありますが、ようは【限りある予算の再分配思考】【減り行くパイの奪い合い】【国からの交付税頼り】市政を、市長や議員が前提にしていては、まぁ、それなりというか、市長や議員という職に就く者の、今だけの思い出づくりでしかなく。

そういった面でいうと、松井市政のほうが秋葉市政より断然クリエイティブであると、私は評価。じゃ、どっちが政治家か?と問われれば断然、秋葉忠利さん。

 

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