Honki岩白

2018.04.13活動報告

米国出張の初日

米国出張の初日はワシントンDC。

成田空港から13時間、皆あまり眠れないままダラス空港へ。

時差ボケを甘受しながら、そのまま専用車に乗り込み在米日本大使公邸へ。

まだ就任されたばかりの杉山大使をはじめ、

大使館職員の方々には広島視察団の為にホスピタリティーを発揮して頂き大感謝。

政治、経済、文化のカテゴリーについて意見交換したのち、

歓迎昼食会も開催して頂きました。

その次は、米国務省へ。

外務省曰く、日本にとって国務省で最も大切な人材3人のうちの一人という

チャン日本部長との会合。ここでは広島市長からのトランプ大統領への親書も手渡し、

軍縮・核不拡散・核兵器廃絶、そして広島市の平和拠点化構想について協議。

その次は、米国連邦議会へ。

核不拡散委員長でもあるテッド・ポー下院議員と会合。

こちらでも国務省と同様のやりとりをしながらも、トランプ大統領、

ポー下院議員の来広を強く要望。非常に有意義な時間となりました。

今回の訪米は、米国務省のツイッターでも発信される等、受け入れて頂く側にも、

大きなインパクトがあったようで、私たちとしても丸一日不眠でチャレンジした

甲斐がありました。

いま、ニューヨークにむけてアムトラック自由席で移動中です。

また追ってご報告いたします。

米国務省の公式Twitterにて、

広島視察団の訪問が世界に発信されました!

広島市議会ならびに広島経済団の、

米国政府機関への公式訪問は広島史上初とのことで、

一つの楔を打てたのではないかと思っております。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致