Honki岩白

2018.04.15活動報告

ニューヨーク2日目

ニューヨーク2日目は、国連本部にあるユニタール(UNITAR)ニューヨーク事務所から。

ユニタールは広島市にも事務所があり、本部はジュネーブ。

更なる連携の強化はもとより、これまで以上に広島市民の宝となるよう、

多岐に渡り提案提言を。

次は、ニューヨーク市政府の国際局副局長をはじめとした職員との会合。

ビル・ デブラシオ市長との面談も予定していたのですが出張で不在。

しかし、広島市長の親書を手渡し、また多くを協議し、広島市とニューヨーク市の

新たな繋がりがみえてきた時間。

次に、国連本部で常設されている原爆展に。

大多数の議員が、「更なる拡充を」と意見一致。

この後に会合をもたせてもらった国連事務次長の中満 泉 さんにも強く要望。

広島市も協力を惜しむべきではない。実現にむけて期待大。

そして中満事務次長とのミーティング。

米英仏3カ国が、化学兵器使用疑惑を受けてシリアのアサド政権への

軍事攻撃を実施する、実に少し前のタイミング。

我々とのアポイントメントの直前まで、ロシア大使ともタフな会議に挑まれており。

しかしだからこそのタイミングの必然。

Hiroshimaは国際社会における課題解決に不可欠な存在であること等

をお話させて頂き、例えば軍縮会議の広島市常設etcについても大いに価値観を

共有させて頂きました。

広島市がアジアのジュネーブになるにあたり、

この度の1時間は大きな分水嶺になるであろうことを、ここに記しておきます。

次に、国連日本政府代表部の全権大使公邸へ。

河村大使は、先のG7外相会合、オバマ来広に際して、外務省の一員として広島市に

来られており、この度の広島市からの視察団を温かくお迎えくださいました。

現在、14日(土)の午前3時です。

NY2日目も、全員フラフラになったほどハードで濃い瞬間瞬間でした。

ワシントンDCから今日まで、すべては書ききれませんが、

かなり踏み込んだ内容でした。随行して下さった外務省も、

国レベルの外交協議以外でここまでハードで、米国サイドのハートを

動かす会議を見たことがないと仰って頂きました。

残す日程は、今日1日だけとなりました。

明日にはケネディ空港に向かいます。あっという間です。

だからこそ1分1秒を非生産的なものにしたくありません。

最後まで頑張ってまいります!

またご報告いたします。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致