Honki岩白

2018.06.25議会

本会議 一般質問

一般質問、終わりました。

傍聴にお出で下さった方々、中継をご覧いた方々、

ありがとうございました。

市長をはじめ、担当局長も良い答弁でした。共に幾度もブレストし、

私の描く世界観を共有下さった部課長の皆さん含め、お疲れ様でした。

本会議後は、議会改革推進会議に。

合議制を根拠に、「みんなで政策立案、条例制定しよう」という流れをつくろうと

かなり躍起になってる不思議な雰囲気。

議員提案し、本会議で議論を戦わせれば済むはなし。

そもそもこの8年、議会改革推進会議やってきて何が決まったか。

民間感覚でいうと、恥ずかしくて言えない。

仕事やってます、的なパフォーマンスにしかみえない。

「建前の正論」

そもそも会議が多い会社は「合議制」が根づいています。

責任ある立場の者たちが集まり、合議によって意思決定することを

「合議制」といいます。

聞こえはいいけど、実際には「集団思考」が先行して、

正しい合意形成が行われないことも多々。

集団同調性バイアスが働きやすくなることも。

余談になりますが、イエスが生きていた時代のユダヤには、

サンヘドリンという機関がありまして、そこでは「全会一致の議決は無効とする」

という規定がありました。

神ではない人間は完全な存在ではないので、全員一致して正しいとした判断は、

全員が一致して間違っているという考え方。

少数の異論がある多数者の意見は比較的正しいと信じてもいいですが、

全員が一致してしまうとその正当性を検証することができなくなり、

誤りを証明する方法が無いから無効とされるお話。

100歩譲って、これまでの「人事ポストありき」の議会思考が、

「政策重視」になるのはウェルカムですが、なかなか。

広島市議会の自民党だけで意見が多様なのに、共産党や左派無所属の方たちと、

どれだけ全会一致できる?みんな?

議会全員でみんなの党に入ればいい。あ、もうないか(・・;)

広島市議会、、平和です。。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致