Honki岩白

2018.07.17その他

伊勢神宮に参拝

昨日、伊勢神宮に参拝。外宮から内宮へと。

当初より、地元の氏子総代の有志で、2020年に迎える「庚午生誕150年」にむけた祈願をと計画しておりピストンで。
この度は、神宮宮掌の案内を頂き、特別参拝となる御垣内参拝(みかきうちさんぱい)を。

広島での豪雨災害を伊勢神宮でも強く意識して下さっており、わざわざ控室まで、神職の方々が足を運ばれ、労いの言葉を述べて頂きました。

御垣内参拝では、ご皇室の弥栄、わが国や地域の発展、そして災害によりお亡くなられた方々の御霊のご平安と、今後このようなことが起こらないよう祈願致しました。

そしてまた、神宮を取り囲む豊かな森林と向き合いながら、日本人は昔から、そそりたつ大木や鬱蒼たる森を不思議に感じてきたし、畏敬の念を抱き、大木の元や森の中で神霊や聖霊を祀ってきたんだという原点を感じました。

科学が進み、人間が宇宙に行ける時代になりましたが、大自然の前では人間は赤子同然であること。
私たちは、自然に対する畏敬の念を忘れてはならない。
まずは、そこからだとも感じさせて頂けた参拝でした。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致