Honki岩白

2018.08.06報告

「平成」最後となる8.6

「平成」最後となる8.6。
今年も安倍首相や中満 国連事務次長をはじめ、国内外から多数のご来賓をお迎えして、厳かに開催されました。

また地元でも慰霊祭が行われる等、ヒロシマの夏は蝉の鳴き声と共に、平和への願いに包まれます。
最後の世代の被爆2世としても、様々な想いに包まれます。

「平和」は中国語の「和平」からきており、その和平の語源はサンスクリットで「シャンティ」からきていると仄聞したことがあります。

シャンテイとは静寂。静寂で心の安寧を担保された状況こそが平和であるならば、やはり軍事力をはじめとしたハードパワーを振りかざした国際社会は全然平和ではありません。

「広島市を平和や軍縮の拠点に。」
先ほど、4月のニューヨークでの会合以来、中満さんとも立ち話しましたが、その構想を国連本部内でのコンセンサスを是非ともお願いしたい旨、お伝えしました。

昨夜は、核兵器廃絶長崎市議会議員連盟の代表団との意見交換会からの懇親会でした。
長崎市議会・広島市議会とで共同声明文を発し、ニューヨーク市議会において決議するというビジョンを三者で共有していますので、是が非でも描いていきたいと考えています。

この土曜日に、ニューヨークから議員スタッフが来広されるので、真剣に打合せたいと思います。

今朝は、4時起きで朝起き会だったので、既に眠い。
午後からは国連主催の会合にむかいます!

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致