Honki岩白

2019.01.17その他

地元後援会役員の皆さんと

今日は、事務所にて地元後援会役員の皆さんと選対会議を。
(会場が狭いため、町内会や地域団体の長の方々を主にお声がけさせて頂きました。)

なんにせよ、節目となる選挙。
悔いの残らないように、皆さんと共にできること全てを全力で。本当にありがたく、感謝しかありません!

看板の移設も。
最初の選挙事務所としてお借りしていた、原点の場所へ戻ってまいりました。12年、まさに一回りしての原点回帰。
取り付け作業にも立ち会ったのですが、12年前のビスの跡がそのまま残ってまして、心で「ただいま」と。嬉しい!

事務所に届いてた「広島経済レポート」みると、幼稚園から同い年の友人の深川くんの顔が表紙に。
同じ時代を、すごく近くで過ごしてきた者として、会社の成長としても、人間としても、その大きさにビックリしている、というのが率直な感想。

彼は34歳で社長に就任し、
私は34歳で初当選しました。
この12年間で、何馬身も離されてしまってますが😅、一人の社会人として頑張れる根拠の大きな一つには、彼の姿があることは間違いありません。

今日は県病院と広大病院で、お二方のお見舞いにも。
お一方は、本来であれば先述の役員会にご出席頂けていたのですが、急きょ手術となり。もうお一方は、お世話になっている方の奥様。

いまこの瞬間も、不安な気持ちで過ごされている方が沢山いらっしゃる現実。病院にいく度に胸が痛むし、恐ろしくもなります。
この恐怖と向き合うと共に、決して当たり前ではない毎日に、どれだけ感謝して向き合えるかを自問自答します。

そしてときに、サムシンググレートを感じながら。

このまま書きますと、とても長くなりそうなので、村上和雄さんの著書の言葉でクロージングを。

「生きていることは、科学的にみても、全く不思議なことであり、いのちを生み出された巨いなる存在の前に、私は自然と頭が下がった。

私は、自分がすぐれていると思ったことはない。また、いつでも喜びにあふれた“陽気暮らし”の境地には、ほど遠い日のほうが多い。

そのような私でも、目には見えない大きな力のおかげで幸せに生かさせていただいていることを、科学研究の立場で知らせてもらった。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致