Honki岩白

2019.01.31活動報告

国連UNITAR(ユニタール)広島事務所にて

国連UNITAR(ユニタール)広島事務所にて、ミーティング。
ここのところ、ほぼ定例会に。
広島県議会からは緒方議員。
海田町議会からは富永議員。
北広島町議会からは山形議員。
が、メンバーとしていつも参画下さっています。

ユニタールとして新たなアクションを模索しているところであり、それをカタチにする支援。市民に広く参画して頂ける国連機関としてのアプローチと、そのミッションをより理解して頂けるように。

広島市をアジアのジュネーブにするプロセスにあって、既存の国連機関の支援は不可避であり不可欠。
ここでも、少なくとも中四国地方、いや西日本でも初めてとなるカタチづくりの準備に入っております。

昨夜は、月曜日に引き続き、同じ会派の森本けんじ議員(中区)の応援弁士として中区江波地区へ。
松井市長、佐々木じゅきち議員(東区)も駆け付けてらっしゃいました。
とにかく懐深く優しい、そして特に障がいをお持ちの方々にも普段から温かく関わりを忘れない森本けんじ議員を、何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m

3月29日が選挙戦のスタートですが、選挙はいわゆる「祭」的な雰囲気も日本社会には残っています。

これまでの任期4年の決算であり、4年間を全力で駆け抜けた政治家ほど、まるで戦国時代の名残のような「出陣式」とか「陣前の提灯」とか「幟(のぼり)」とか「ハチマキ」とか、選挙のときだけの戦国お祭り模様に、クールにならざるを得ないのも事実。

はっきり申し上げると、大切な民主主義の手続き手段に、いつまで街宣車で大音量響かせたり、市民のお宅に電話かけまくったりと、押し売りしてるんだろう。
政治こそ、押し売りじゃなくて、買いたくなるような対象にならなくちゃいけないハズ。

今の戦国選挙は、買ってもらえんの分かってて押し売り商法。

投票率30%40%、6割7割の消費者が「いらん」言うてる商品売ってる会社は、市場の原理からすると倒産していてもおかしくない。でも倒れない。
それは、原資が税金だから。。

…話がそれました。

このあと10時からミーティングにはいります

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致