Honki岩白

2019.05.28その他

美しい広島市

美しい広島市。

120万人が住まい、1600万人の観光客が訪れる街。
平和、歴史、産業、スポーツ、自然、レジャーetc、コンテンツは実に豊富。

54,000の民間事業所が集積し、5.2兆円のGDPを創出。
また、
製造業の出荷額 3兆180億円
卸売業の販売額 6兆3808億円
小売業の販売額 1兆4633億円

広島市民の平均年齢は44.4歳。
20政令指定都市では4番目の若さ。

15歳未満人口割合では、14.2%で20政令指定都市のなかで、1位。

広島市の特長の一つに、実は「若さ」があります。

しかし、市民一人当たりの地方債(次代へのツケ)は、20政令指定都市のなかでワースト3。

将来に市民が負担しなければいけない、すべての負債が市の財政規模の何倍あるかを「将来負担比率」として公表されてますが、こちらもワースト3。

若さには可能性しかないハズです。
しかし、その次代への大きな負担を、大人は遺している現実。

ちなみに、この美しい都市の、そんな次代をつくるハズの投票率は30%台。
7割もの大人が放棄されている現実。

この美しい都市の課題の一つは、次代への共通ビジョンを見据えられてないこと。

もうこれ以上、無関心を装い、誰かのせいにしていてはいられない。
政治も経済も一体となり、その機関部分は世代交代しながら、私たちの都市を次代へリードしていかなければなりません。

私たちは寿命には限りはあるけれど、子供や孫、会えないけど孫の孫の世代を、「公共」という社会で抱きしめることはできる。

私はそんな社会を創り、繋いでいきたい。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致