Honki岩白

2014.05.12政策

広島市のウォーターフロント政策

一万トンバースに海外からの大型客船をもっと誘致できれば、この瀬戸内の多島美を世界に発信できるハズ。

入国審査の簡略化もそうですが、福岡市のように、港湾を深くしてより大型の船舶の入港を可能にするなどのビジョンも必要。

なにより、港湾の管理権がいまだ広島県であることが、広島市の経済政策、観光政策、まちづくり政策との一貫性を喪失させてしまっている。

海にせよ川にせよ、広島市にとって大きな魅力であるウォーターフロントのあり方を描くにあたり、この二重行政の課題を克服せずして、真の「水の都」とはなり得ない。

柔軟性とスピード感をもって、広島市のウォーターフロント政策を実現する為にも、福岡市や神戸市、横浜市等々と同じく、港湾の管理権を広島市が持つべきですし、名古屋市のように近隣自治体と一部事務組合を発足させ広域連携することも視野に入れるべきかと。

広域連携グローカルリンク広島西・山口東でも、テーマとして取り入れていきたいと思います。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致