Honki岩白

2014.05.25政策

スポーツ振興

おはようございます。広島市西区では、第35回西区民スポーツ大会が開催されており、私は開会式に出席する為、午前8時前にサンプラザへ。

各小学校区体育協会から、ソフトボール・バレーボール・卓球・グラウンドゴルフ・バトミントン等のチームが出場されており、秋に開催される広島市スポーツレクリエーションフェスティバルに出場すべく、上位目指してベストを尽くされます。

私は議員とならせて頂く4年前から、スポーツ推進委員(旧体育指導員)として同大会に関わらせて頂いておりましたが、選手のみならず多くの関係者のご尽力で、こうした地域の大会が運営されていますことに改めまして感謝ですし、選手の皆様には全力で頑張って頂きたいと思います。

 

スポーツの分野を大別しますと、プロスポーツ・競技スポーツ・生涯スポーツの3つに分けられると思います。西区民スポーツ大会も生涯スポーツの要素が大きいと思いますが、とかくこの類の大会は公的な行政機関の関与(財政的・後方支援的)が重要になってくると思います。

であるからこそ、財政的な理由で止めてしまうことも想定しうるわけです。(高齢者中心の事業ではなく、主に生産年齢世代の事業はどちらかというと止めやすい)

市町村は、住民の健康増進・コミュニケーションの活発化、そして高齢者の医療費の節減等を目的とするスポーツ関連部門を有していることが多いんですが、多くの自治体で健康づくり運動が行われているものの、高齢者が中心であり、生産年齢人口に属する人の参加は多くありません。

スポーツのベースとなる部分の活発化は、地域住民の健康維持だけでなく、長期的な医療費削減効果や地域イメージの向上にもつながりますし、スポーツは、人と人との交流、地域と地域の交流を潤滑に促進し、地域の一体感や活力を醸成するものでもあります。
広島市にはもっと生涯スポーツに対する支援を強化する必要性を感じますし、プロスポーツ・競技スポーツに対しても、もっと積極的な関与のあり方を検討すべきだと私は感じています。

今日は南区西荒神町にある広島市留学生会館で、姉妹都市提携を結んでいるハノーファー市(ドイツ)との国際交流の一環として、ハノーファーの日記念行事((姉妹都市提携調印式の翌日))が開催されます。

せっかくの日曜日です、お時間ある方はご家族で行かれても楽しいひと時をお過ごしになれるのではないでしょうか(^^) 私も時間があれば寄ってみたいと思います。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致