Honki岩白

2014.01.14その他

『話す力』

親友から「これ読んでみたけど面白かったよ」と手渡されたのが、

『小泉進次郎の話す力』という本。

日頃、街頭演説をするにせよ、本会議で一般質問をするにせよ、いわゆる「言論の府」にその身をおかせて頂く者として、内容はもちろんですが、その発する声であったりリズムであったり雰囲気であったり。。

小泉代議士ともたまにご一緒しますけど、これほどまでに同じ土俵で「届かん…」と意識させられる年下も珍しいのではないかと^^;

父親がどうとかではなく、相当な努力の根底に潜在しているその天賦の才というものをまざまざと感じさせられています。

また、同僚の石橋竜史広島市議。

彼の今日に至るまでの人生における「決断」「勇気」そして「挑戦」を垣間見れば、アナウンサーだから話が上手いとかいうことではなく、その下積んできた重き蓄積が言霊となって発せられていることに近くでビシビシ感じます。

 

話や演説がいくら上手くても、その根底に裏付ける「何か」がなければ、それは聞き手のハートにまで達しない。私にとってその「何か」とは何なのか。そんな自問自答の日々でもあります。

『話す力』 ― 小泉・石橋両氏の足元にも及びませんが、これからも常に意識して、街頭に、本会議場に立ち続けていきたいと思います。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致