Honki岩白

2014.03.24その他

年度末ご挨拶まわり

今日は午前中の予算特別委員会正副委員長会議を終えた後、年度末のご挨拶ということで市内各地域を行脚し、いま事務所へ戻ってきました。

動いておりますと、市内中心部でも「街頭演説告知ポスター」を見かけるようになってまいりまして、ご協力くださっている皆様のご支援に心熱くさせて頂きますと共に、感謝の想いでイッパイです。

この街の辿ってきた歴史に想いを寄せながら、それを引き継ぎいかに持続発展可能な広島市(域)をクリエイトしていけるか。

日本の縮図といわれる広島市の発展は、ノウハウとしてそのまま国の発展に寄与します。

急成長・急拡大する東アジアのなかの都市として、広島市(域)が何を特色とし、何を武器として、どうやって発展していくのか。「他都市の状況を研究して…」のお役所答弁を相も変わらず繰り返すばかりの広島市では、夢も希望もあったもんじゃありません。

自分たちの街は自分たちでデザインし、つくっていく。

このプロセスを役所に預けてはならないし、これまで預けすぎてきた分、役所も住民自治の領域にまで介入しすぎてきました。それが市民ニーズだったからです。もっと言えば、高齢者の「生きがいづくり」にまで役所が介入し公金を費やしています。

私は市民生活は自助を基本としながら、共助が自助を支え、公助が補完するものだと考えます。しかし、今の広島市がやっていることは公助ありきの自助共助を進めているように思えてなりません。

話がそれました(>_<)

私が知っているだけでも、わが街には様々な分野でカリスマ的なリーダーが存在し、活躍されています。人材は揃っているんです。みなさんが、この広島市を引っ張っていっていかずして誰がやるんでしょうか。

みんなで力をあわせて、ALLひろしまで、この広島市(域)を押し上げていきましょう! 札幌にも名古屋にも神戸にも福岡にも負けないパワーを発揮していきましょう!!

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致