Honki岩白

2014.07.11政策

心の温もり伝わる福祉施策

おはようございます(^_^)

今日は朝一で東広島市黒瀬までむかい、お声掛け頂いていたサービス付高齢者住宅(サ高住)を視察してきました。

この施設では介護認定を受けていなくても、自立の方や要支援に留まる方も入居されており、

医療との連携が必要な方の受け入れは『どんな方も拒まない』を信条に運営されています。

こうした医療機関との連携が必要不可欠な方の施設入所について、特に、腎不全などで血液透析の必要な要介護者の入所については、まだまだその対応が可能な施設が少ないと聞いています。特に、東広島市では透析患者さんの受け入れ可能な高齢者施設が無いという状況なんだそうです。

こうして機会あるたびに現場に出向いて耳を傾けてまいりますと、ほんと様々な声や実態が伝わってきます。

また先日は、広島市西部こども療育センター「なぎさ園」の給食を視察してまいりました。
ここ数年に渡って、なぎさ園に通われるお子さんたちの保護者の方々とご縁を頂戴し、数多ある課題解決に取り組んできています。

障がいをお持ちのお子さんが咀嚼して呑み込むには、夫々の特性によって大小違いがあるのですが、なぎさ園では自校調理で個々の状況に応じて、様々な形での工夫ある給食を提供されています。

保護者会の皆さんも、こうした園のきめ細やかな対応に大変感謝されているのですが、時代の流れは「給食の民間委託」。なぎさ園の保護者の方々では今日の自校調理を守ってほしいという強い願いから、「是非、試食にきてほしい」と依頼を受けており、市当局の部課長と共に伺った次第です。

詳細はまたの機会にさせて頂きますが、様々な立場に立った「心の温もり伝わる福祉施策」を心掛けていきたいですし、そんなアジアNO.1の子育て支援都市を目指していきたいと思います。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致