Honki岩白

2014.07.10政策

地元振興

おはようございます。台風がきになる木曜日です。

住民主導による「街づくり」という点で、いま私が地元のことで一人構想していることの一つに「芋焼酎づくり」があります。なぜ「芋」か。。

私の母校である庚午中学校は別名「芋中(いもちゅう)」。OBOGなら誰しもが慣れ親しんでいる別称です。

もともと1872年に庚午新開として埋め立てられたこの地域は、土の性質が耕作に適しておらず「芋」くらいしかできず、庚午中学校の敷地も元々は「芋畑」だったことで、「いもちゅう」と言われていました。

であれば、その「芋」を活かして、庚午地区から「芋焼酎」作れないものかと。畑は庚午地区内の遊休地や、公の土地で活かされていない場所を中心に、その他は例えば安芸太田町の耕作放棄地をお借りしてでも耕し、酒造会社と提携した「庚午限定芋焼酎」(マークは庚午中学校の校章でも)をつくりたい!

現在では、こうした街づくりにたいする行政(国や市)の補助金もけっこう充実していますし、庚午地域の飲食店にこなければ飲めない超限定品。域外からの消費を増やすことに繋げたいんです。

これから様々な積算や計画を、まずは一人で練ってみて、実現可能なようであれば地域団体や商店街にかけ合ってみようかと一人考えています。

もしかしたら、庚午の限定芋焼酎が「森伊蔵」や「青酎」(青ヶ島産)のようなプレミアがついたりして、、と一人にやけたりしています(*^_^*)

 

写真は、当時中学1年で生徒会長をしていた時が庚午中学校設立40周年で、記念誌に寄稿したものです。

このグローバル化した社会に逆行するかのように、庚午でしか生活したことのない私ですが、シンク・グローバル、アクト・ローカル、正にグローカルに生まれ育ったこの国、この都市、そしてこの街に貢献できる生き方ができればと、台風にも負けない気持ちで心熱く考えるこの頃です。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致