Honki岩白

2014.07.03議会

6月定例会 閉会

 

おはようございます!しばらくぶりの投稿です。

一昨日、広島市議会6月定例会が閉会しました。あらためて、魑魅魍魎とした世界で溺れんようにせんと(^^;)、と、緊張感抱かせて頂きました。

一般的に、政局とは政策を行うためにあるものですし、政策とは価値観や思想に基づいて決められるもの。

議員定数削減で申し上げますと、結果として「1減」(南区)でしたが、そこに政策や思想があったかというと、根拠なき政局に終始した感は否めませんでした。私たち(有権者も議員も)がどういった議会の権能を期待するのか。

そして、その為には議員や議会はどうあるべきなのか。そうした価値観や思想、そして議論の積み上げの存在しない「とりあえずナンデモカンデモ削減論」のどこに正義があるのか。

あと、議会内人事。一般的に市民にはカンケーないことよ、ではありません。誰が議長になるのか、だれが常任委員会の委員長になるのかはとても重要な人事だと、私は認識しています。議会内ポストが期数(当選回数)の順送りでは、組織としてまともな機能を発揮するはずがないことを、民間企業にお勤めの方なら当たり前に体感されているハズです。

もっともっと、広島市議会を機能させる。権能発揮させる。その為に必要な変革は激変緩和などとヌルイことを言わずに、ドンドンしていくべき。まさに「不易流行」。制度疲労は著しいし、我々世代の議会人の果たすべき役割は大きいと実感しています。

  • 国連アジア太平洋本部の広島市誘致